povoの1GB・180日と日本通信SIMの月1GBを比較|副回線の容量・費用・通話
- 発売
- povo・日本通信SIMとも2026年10月22日に公式条件を確認
- 料金・価格
- povo データ追加1GB(180日間)1,260円/180日間の合計1GB
- 料金・価格
- 日本通信SIM 合理的シンプル290プラン月290円(基本料)
金額は税込・記事の確認日時点。適用条件・対象外料金・初期費用は本文で確認してください。
副回線をほとんど使わないなら、povoの「データ追加1GB(180日間)」は税込1,260円で180日間の合計1GB、日本通信SIMの「合理的シンプル290」は税込月額290円で各料金月に1GBです。同じ「1GB」でも使える期間が違います。以下は2026年10月22日に両社の公式ページで確認した通常条件です。キャンペーンや家族割引は含めません。
まず1GBの対象期間を比べる
| 確認点 | povo | 日本通信SIM |
|---|---|---|
| 1GBの単位 | 購入したトッピングの180日間で合計1GB | 1料金月ごとに1GB |
| 基本の支払い | 該当トッピング1回1,260円(税込)。購入後すぐ決済 | 月額基本料290円(税込)+契約初期手数料3,300円 |
| 1GB超過 | 0GB時は送受信最大128kbps。別トッピングの購入を検討 | 設定した上限まで1GBごとに220円加算 |
| 音声通話 | 「通話+データ」契約なら国内22円/30秒 | 無料通話分なし。国内11円/30秒 |
例えば6料金月ずっと1GB以下なら、日本通信SIMの基本料だけを単純に足すと1,740円で、別に初期手数料3,300円が必要です。povoの1,260円は180日間で合計1GBしか使えないため、この二つを「6カ月間の同容量」として比べることはできません。通話・SMS・追加データ・契約条件も別に確認します。
通信しない日が多いならpovoの合計1GBを検討
povoの1GBトッピングは購入後にすぐ使え、購入した時点から有効期間を管理します。途中解約や日割り返金はありません。残りがある間に別のトッピングを買っても、先に買った分の期限は延びません。電話番号が必要なら「通話+データ」で申し込みます。「データ専用」は新規契約のみで、音声通話用の電話番号を引き継ぐ用途とは異なります。
もう一つの180日は、有料トッピング購入などがない期間に関する回線の利用停止条件です。1GBトッピングの有効期間と同じ期限として扱わず、購入履歴と公式通知を確認してください。条件付きの従量料金例外などもあるため、単に「1回買えば回線が必ず180日維持できる」とは言えません。日付の数え方はpovoの有効期限と回線維持条件で整理しています。
povo データ追加1GB(180日間)
対象のSIM・プランを公式案内で選び、対応回線・適用日・利用条件・料金を確認してください。
毎月1GB前後使うなら日本通信SIMの月額を確認
合理的シンプル290は、開通日を起算日とする1料金月ごとに1GBを含む音声通話プランです。毎月使う容量なら、180日間合計1GBのトッピングより容量の見通しを立てやすくなります。一方、契約時はSIMカード・eSIMとも初期手数料3,300円がかかります。公式案内では、開通日の初回請求はこの初期手数料で、基本料は後の課金日に請求されます。無料通話分はなく、国内通話は30秒11円です。
1GBを超える場合は上限設定の範囲で1GBあたり220円が加算されます。上限に達すると低速になるため、使い過ぎを避けたい人は申込後に上限も設定します。最低利用期間と解約金はないと公式に記載されていますが、初期手数料が返金されるという意味ではありません。毎月の容量が増えそうなら同社の20GBプランとの比較も参考になります。
日本通信SIM 合理的シンプル290プラン
対象のSIM・プランを公式案内で選び、対応回線・適用日・利用条件・料金を確認してください。
どちらが合うか、申込前に三つ確認
第一に、直近数カ月のデータ使用量が「180日で合計1GB程度」なのか「毎月1GB程度」なのかを見ます。第二に、音声通話が必要ならpovoは通話+データ契約を選び、両社の従量通話料を加えて考えます。第三に、povoは購入と回線維持の期限、日本通信SIMは3,300円の初期費用と月ごとの上限を確認します。端末の対応バンド・SIM/eSIM適合も申込画面で確かめてください。どちらかが全員に最安とは断定できません。
確認した一次情報
2026年10月22日確認。リンク先の内容・価格・受付条件が変わる場合があります。