PR:楽天市場・Amazonは広告リンクです。Yahoo!ショッピング・メルカリ・ラクマは通常検索です。

Apple Watch SE第2世代を選ぶ前に|40・44mm、GPS・Cellularと中古の確認

発売情報
2022年9月16日発売(日本)
価格情報
2022年発表時の最低構成価格 37,800円(税込)
2022年発表のApple Watch SE・ミッドナイト。赤いリングのDigital Crownと編み込みバンドの組合せ例
2022年発表のApple Watch SE・ミッドナイト。赤いリングのDigital Crownと編み込みバンドの組合せ例

購入先で商品を探す

Apple Watch SE第2世代は、2022年発売の40mm・44mmモデルです。中古では世代と通信方式を先にそろえ、使うiPhoneと充電用品まで確認して選びましょう。

2022年モデルの外観と画面例

2022年発表のApple Watch SE・ミッドナイト。赤いリングのDigital Crownと編み込みバンドの組合せ例

ミッドナイトの外観を見る前に、40mmか44mmかを決める

ミッドナイトの写真では、暗いケース、右側のDigital Crown、編み込みバンドの質感が見えます。赤いリングの付いたCrownが写っていますが、写真の色やバンドだけで出品のケースサイズ・通信方式まで決めつけないでください。本体サイズとモデル番号を商品説明で照合します。

40mmの本体は縦40×横34×厚さ10.7mm、44mmは縦44×横38×厚さ10.7mmです。GPSモデルの本体重量はそれぞれ26.4gと32.9gで、バンドの重さは別です。薄さは同じでも、手首に載る面積と重さは違います。小ささを優先するなら40mm、文字盤や通知の表示領域を優先するなら44mmを試着して比較すると選びやすくなります。

価格情報欄の37,800円は2022年発表時のシリーズ開始価格です。現在の中古価格でも、写真と同じバンドを付けた個体の価格でもありません。出品価格に送料と不足する充電用品を加えた総額で比較しましょう。

Apple Watch SE第2世代・スターライト。明るいケースと黄色系のバンドの組合せ例

スターライトはケースの仕上げ。バンドの色・長さは別に確認

スターライトの公式例は、明るい金属色のケースに黄色系のバンドを組み合わせています。時計本体の仕上げ名と、取り付けられたバンドの色・種類は別の情報です。中古品の「スターライト」がこの写真と同じバンド付きという意味にはなりません。

本体だけの販売なら、対応バンドを別に用意する必要があります。バンド付きでも、S/M・M/L等の長さ、留め具、伸びや汚れを確認します。写真で手首への収まりを判断するだけでなく、バンドの商品説明に自分のケースサイズが対応すると書かれているかも見てください。

Apple Watch SE第2世代・シルバー。淡いピンク系のバンドの組合せ例

シルバーでも「SE」だけでは世代を特定できない

シルバーの写真には明るいケースと淡いピンク系のバンドが写っています。第2世代のケース素材はアルミニウムで、色はミッドナイト・スターライト・シルバーです。Series 8のステンレスケースなど、別製品の素材説明をこのSEへ当てはめないようにします。

「Apple Watch SE」という表示だけでは第1世代・第2世代等の区別が不足します。2022年の第2世代として、GPSモデルは40mmがA2722、44mmがA2723です。ヨーロッパ/アジア太平洋向けGPS + Cellularモデルは40mmがA2725、44mmがA2724です。Cellularには他地域の型番もあるため、価格だけで輸入個体と国内向け個体を同条件にしないでください。

Appleの識別案内では、モデル番号欄をタップするとAから始まる番号が表示されます。販売者へは商品名の略称だけでなく、この番号、ケースサイズ、GPSかCellularかが分かる情報を求めます。

Apple Watch SE第2世代の裏面。本体の44MM刻印と、バンドの45MM・M/L表示

裏面の44MMとバンドの45MMを読み分ける。充電器も別部品

背面写真の時計には「SE」「44MM」の刻印があり、バンド側には「45MM」「M/L」が見えます。バンド側の表記だけを時計本体のケースサイズとして読まないことが大切です。写真はスターライトのバックケースを示し、2022年モデルでは色を合わせたナイロン複合材のバックケースが採用されています。

本体にUSB-Cケーブルを直接差す端子があるわけではありません。公式の同梱物はWatch本体、バンド、磁気充電−USB-Cケーブル(1m)です。中古の「本体のみ」ではそのケーブルも付かない場合があります。購入前に付属品欄でケーブルの有無と端子を確認し、対応するUSB-C電源を用意します。

背面の割れや深い傷、バンドを固定する部分、充電できるかは現物の写真と動作説明で確認します。発売時の耐水仕様を中古個体の現在の耐水保証と考えず、水に浸して検品しないでください。

2022年の公式画面例。watchOS 9の文字盤や機能を並べたApple Watch SE

画面例はwatchOS 9の発表時。中古は導入済みOSとiPhoneを照合

8台を並べた画像は、2022年にAppleが示したwatchOS 9の文字盤・機能の例です。表示内容は外観を理解する参考であり、現在の中古個体に同じ文字盤やアプリが入っている証拠ではありません。この世代のプロセッサはS8 SiPです。

Appleの互換性表はSE 2の発売時条件をiPhone 8以降・iOS 16以降とし、watchOS 11へ更新する場合はiPhone XS以降・iOS 18以降が必要としています。技術仕様ページにもiPhone XS以降・iOS 18以降の条件があります。古い発売時のiPhone条件だけで、すでに更新された中古個体が使えるとは判断しないでください。

先に自分のiPhone機種とiOSを確認し、出品側へWatchに入っているwatchOSを尋ね、Appleの互換性表で組合せを照合します。必要なアプリの対応条件も別に確認します。OSを都合よく古い版へ戻せる前提や、将来の更新が必ず続く前提では選びません。

2022年発表時のファミリー共有設定イメージ。異なるバンドを付けた3台のApple Watch SE

家族用と自分用で、Cellularの選び方が変わる

3台の写真は、2022年発表時のファミリー共有設定を紹介するイメージです。自分のiPhoneを持たない家族用に設定する場合、Appleの案内ではCellularモデルのApple Watch SE等が対象です。GPSモデルへ通信契約だけを追加してCellularモデルにすることはできません。

家族用設定では、管理するiPhone、家族本人のApple Account、ファミリー共有の役割、国・地域や通信会社の対応を確認します。設定するだけならモバイル通信プランは必須ではありませんが、一部機能には必要です。「Cellularだから全ての回線で単独通話できる」とは考えず、利用したい通信会社のWatch対応と料金を契約前に確かめます。

自分のiPhoneと通常ペアリングして使う場合、モバイル通信では原則としてiPhoneとWatchで同じ通信会社を使います。家族用設定には例外があります。通信会社を変えるときは、Watch側の旧プランの解約・新規設定も必要になるため、時計の購入代金と継続する通信費を分けて予算化してください。

販売ページから受け取りまでの確認順

1.購入リンク先で「Apple Watch SE 第2世代/2022年」の本体を選びます。第1世代・後の世代、バンド単品、ケースだけの商品を除き、ケースサイズとA番号を照合してください。

2.GPS/GPS + Cellular、地域型番、色、バンドの種類・長さ、充電ケーブル、送料を確認します。通信契約が必要なら、購入前に通信会社の対象モデルとプラン条件を見ます。

3.中古ではバッテリー状態、交換・修理歴、画面・背面の傷、ボタン・Crown・充電の動作、前所有者のペアリング解除とアクティベーションロック解除、保証・返品期限を確認します。初期化という言葉だけで、ロックが残っていないと決めつけないでください。

4.注文後は注文履歴の正式商品名、サイズ、通信方式、状態説明、付属品、受付番号を保存します。届いたら返品可能期間内に表示内容と現物を照合し、充電、Crown・ボタン、iPhoneとのペアリングを確認します。説明と違う場合は、その記録を添えて販売店へ連絡します。

どの条件を優先して選ぶか

iPhoneを普段持ち歩き、通知や日々の記録を手首で見たいなら、まずGPSモデルのサイズと状態を比較すると判断がまとまります。iPhoneを置いて外出する場面や家族用設定が必要なら、Cellularモデルと対応回線の条件を先に確認します。

同じ予算でも、大きい44mm・好みのバンドだけでなく、電池状態、充電用品、保証がそろう個体かを比較しましょう。見た目がきれいでも必要なOSや通信条件に合わなければ使い方を満たせません。現在の販売価格や在庫は購入先で確認してください。

ツナ
ツナ

裏のバンドに45MMと書いてあれば、時計も45mmなの?

ケイ
ケイ

本体とバンドの表示は別です。この写真では時計本体に44MMと刻印されています。本体のケースサイズとA番号を先に見て、バンドの対応サイズ・長さを別に確認しましょう。

仕様・基本情報

対象Apple Watch SE(第2世代・2022年)のモデル群
発売日本:2022年9月16日
40mm/GPS本体40 × 34 × 10.7mm/26.4g(バンド別)
44mm/GPS本体44 × 38 × 10.7mm/32.9g(バンド別)
画面40mm:324×394/44mm:368×448ピクセル
素材・仕上げアルミニウムケース、ナイロン複合材バックケース/ミッドナイト・スターライト・シルバー
プロセッサS8 SiP
GPSのモデル番号40mm A2722/44mm A2723
GPS + Cellularの地域型番例ヨーロッパ/アジア太平洋:40mm A2725/44mm A2724
公式同梱物本体、バンド、磁気充電−USB-Cケーブル(1m)。中古個体の付属品は販売条件で確認
価格の意味37,800円は2022年発表時の最低構成価格。現行価格・全個体共通価格ではありません
参考価格2022年発表時の最低構成価格 37,800円(税込)

商品写真:Apple。2022年の公式製品・画面イメージであり、販売中の中古個体や現在の画面を撮影したものではありません。

画像・商品情報の出典

Apple:Apple Watch SE第2世代の技術仕様

Apple:モデルと地域番号の見分け方

Apple:2022年の発売日・価格・公式写真

Apple:WatchとiPhoneの互換性

Apple:家族のWatchを設定する条件

Apple:モバイル通信の条件と乗り換え

Apple:中古のWatchを購入するときの確認

世代・サイズ・通信方式をそろえて探す

2022年発表のApple Watch SE・ミッドナイト。赤いリングのDigital Crownと編み込みバンドの組合せ例
2022年発表のApple Watch SE・ミッドナイト。赤いリングのDigital Crownと編み込みバンドの組合せ例

購入先で商品を探す